理念
少子高齢化が進む中、高齢者や身体的な制約のある方が、通院や買い物など日常生活に必要な外出に困難を抱えるケースが増えています。また、人とのつながりが希薄になる中、不登校やひきこもりなど、社会との接点を失ってしまう方も少なくありません。
おでしえは、こうした方々が安心して社会とつながり続けられるよう、外出支援を通じて地域との架け橋となる活動を行い、誰もが安心して暮らせる地域社会づくりに貢献します。
5つのビジョン
1. 外出の自由を確保する
高齢の方、障害のある方、公共交通機関が不便な地域にお住まいの方が、外出で困ることのないよう支援します。安全で円滑な移動手段を提供し、自立した生活のための「外出の自由」を守ります。
2. 社会とのつながりを広げる(社会的インクルージョン)
外出が難しい方も社会とのつながりを持ち、自立した生活を送れるよう支援します。地域社会に参加し関わる機会をつくり、社会的な孤立を減らすことを目指します。
3. 地域の連携を強める
行政機関、福祉施設、ボランティアなど地域のさまざまな関係者と協力し、外出支援のニーズを共有します。効果的な支援体制を築き、地域の人々が支え合う文化を育てます。
4. ボランティアの輪を育てる
外出支援を担うボランティアの募集と育成を行います。研修を通じて適切なサポートができる力を高め、地域や社会貢献への意識を広げます。
5. 持続可能な社会をつくる
地域のニーズに合ったバリアフリーな移動手段、健康や情報へのアクセス、環境保護や公正な社会の推進を通じて、SDGsの達成に取り組みます。
理事長あいさつ
NPO法人「おでしえ」は、令和5年10月「誰もが安心して外出でき、人と人とのつながりを大切にできる地域社会をつくりたい」という思いから設立いたしました。
高齢者や身体的な制約のある方にとって、通院や買い物などの外出は、生活を続けるうえで欠かすことのできない大切なものです。私たちは、外出支援を単なる移動のお手伝いに限らず人と地域をつなぎ、社会参加を支える大切な活動と考えています。
これからも、地域の皆さま、行政、福祉関係者、ボランティアの方々との連携を大切にし、一人ひとりの「出かけたい」という思いに寄り添ってまいります。そして、誰もが孤立することなく、安心して自分らしく暮らせる、支え合いのある地域社会の実現に向け、社会貢献活動を続けてまいります。
NPO法人おでしえ 理事長 染谷 満里子
沿革
- 令和5年10月23日 設立総会(設立趣旨書)
- 【要確認】法人登記日
- 【要確認】海老名市福祉有償運送の登録日
- 【要確認】主な出来事
連携・協力
【要確認】海老名市社会福祉協議会、えびな南高齢者施設(勉強会)、災害ボランティアネットワーク ほか
団体概要
| 名称 | NPO法人おでしえ |
|---|---|
| 設立 | 令和5年10月23日 |
| 代表者 | 理事長 染谷 満里子 |
| 所在地 | 神奈川県海老名市【要確認】 |
| 電話 | 070-9328-0235 |
| 受付時間 | 平日 9:00〜17:00【要確認】 |
| 福祉有償運送登録番号 | 【要確認】 |
| 活動エリア | 海老名市を中心とした近隣地域【要確認】 |
| 法人番号 | 【要確認】 |